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zoom RSS 被災地を訪ねて(宮城沿岸)

<<   作成日時 : 2011/10/02 02:11   >>

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ぶうダーです。

先日、ぶり子と2人で1泊2日の仙台旅行をしてきました。
1日目は被災地をこの目で見てくること、2日目はぶり子のためのイベントでした。
まとめて日記にしようと思いましたが、どうしても1つにすることが心苦しく・・。

まずは1日目の被災地・宮城沿岸をまわった体験を記事にしました。

※YouTube,画像データが大きいので、携帯電話でご覧の方はパケット料にご注意ください
※3.11当日の様子を参考にYouTubeのリンクを貼っています


最初に向かったのは仙台空港周辺。
http://www.youtube.com/watch?v=p_6iDBoOvb0&feature=player_detailpage

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空港自体は完全復旧したようですが、周囲は人が住んでいる気配は少ない状況でした。
田んぼに取り残されたクルマには、乗っていた人を探している貼り紙もありました。
軽トラや農機具などが散乱しています。





ここから沿岸部を北上しました。
名取市閖上付近です。
http://www.youtube.com/watch?v=NrQ9vkZlC-c&feature=player_detailpage

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田んぼと道路の縁に漁船が大量に残されています。
住宅の屋根がブルーシートで覆われています。津波だけでなく、地震の揺れによる瓦の被害でしょうか?
そういえば、宇都宮より北から屋根が損傷している家が増えていました。




閖上大橋が通行止めのままになっていたので、大きく迂回し、
多賀城市に入りました。イオン多賀城付近です。
http://www.youtube.com/watch?v=5gELOQf_pMc&feature=player_detailpage

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海岸からかなり内陸なのですが、市内の建物の1階部分はほとんどがベニヤやブルーシートで覆われていました。
そんな中、このイオン周辺の郊外型大規模店舗は「営業中」の旗を何か所にも立てて、
住民の生活を支えているようでした。





塩釜港内のマリンゲート塩釜です。
http://www.youtube.com/watch?v=zjHLeGYxdq4&feature=player_detailpage

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津波だけでなく、液状化現象の影響もあったようです。





ここから被害が少なかったといわれる観光地・松島を通過し、奥松島方向へ。
東松島市です。
http://www.youtube.com/watch?v=Rd4UKURcW90&feature=player_detailpage

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郵便局です。抜けた壁のそのさきにさらに被害のあった住宅があります。
また、仙石線がどこにあるのかわからないくらい、鉄道や河川堤防の盛り土が消えていました。





航空自衛隊松島基地付近です。
http://www.youtube.com/watch?v=0Bg-_JqfKZw&feature=player_detailpage

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海のように見えますが、田んぼの中に海水がたまっています。
住宅街があったと思われる道路は、途中から水没しています。




石巻市に入りました。石巻港周辺です。
http://www.youtube.com/watch?v=ltlrGuei1yg&feature=player_detailpage

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ガレキが7,8mくらいの高さまで積み上げられています。
そして、移動させられない巨大タンクは道路中央分離帯に残されたまま。





石巻漁港付近です。
http://www.youtube.com/watch?v=sMmVCCWWELg&feature=player_detailpage

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住宅は基礎だけが残されたり、建物はあまり損壊がないですが流されたものなど。




石巻市内の高校です。

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校舎と同じくらいの高さにまでガレキが積み上げられています。
そして、校舎に設置されている時計が15:47を指したまま止まっています。津波が到達した時間でしょうか。




ニュース,ドキュメンタリー番組,新聞,ネットなどで、いろんな映像をみていました。
ある程度はイメージを想像して宮城沿岸に行きました。
3.11から半年以上が経過。
かつて人が住んでいた形跡はありました。
その場にはるか頭上を越えた大津波がゃってきていました。
ビデオ撮影しているとなりでどんな場所か理解できずボーッとしているぶり子がいます。
3.11に家族とこの場にいたら、家族を守れたのだろうか??
つい悪いことを想像しがちでした。

しかし・・、そんな中でも復興に向けた雰囲気も感じられました。
ガレキの中でも掃除を続けたり、すでに新築さた建物も。
石巻駅前では、秋祭りが催されていました。
生き残った方はすでに前を向いて歩いています。

完全復興したこの地をまた訪ねたいと思いました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
津波の恐ろしさを現地で見てきたんですね

私の友人が多賀城市に住んでいるんですがなかなか連絡が取れず心配しましたが8月に無事な顔を見て安心しました
ジャッキー
2011/10/04 19:54
TVで見るのと、実際に自分の目で見るのとは全く違うってことは
わかっててもショックですよね・・・
でも阪神大震災で被災した地も今では見事に復興を遂げてるのだから
年月はかかるとしても必ず東北も復興できると信じてます
あやらぴ
2011/10/10 20:11
ジャッキーさん>
多賀城市は震源地に近いこともあって、津波だけでなく揺れそのものの被害も大きかったようでした。当時は連絡手段もなかったようですから、ホント心配でしたね‥。
ぶうダー
2011/10/10 22:51
あやらぴさん>
6ヶ月経過してまだこの状態‥、というところが仙台市から離れるほど感じました。
こうやって、自分の目で見てまわりに伝えることで復興の一助になれば、と思っています。
ぶうダー
2011/10/10 22:53

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